開智所沢中等教育学校

By 匿名 (未認証ユーザー) , 10 10月 2026
設置区分私立
学校区分中高一貫校
男女区分共学
所在地埼玉県所沢市大字松郷169
創立2024年
公式サイトhttps://secondary.kts.ed.jp/

アクセス・地図

JR武蔵野線「東所沢駅」徒歩約12分。西武線「所沢駅」から東所沢駅行き路線バスも利用可。スクールバスの運行予定はなく、自転車通学可。
所在地
埼玉県所沢市
学校理念

教育理念「世界の人々や文化を理解・尊重し、平和で豊かな社会の実現に貢献できる人材の育成」。学びの目標は「人のために学び行動する」「志高く学ぶ」「得意を伸ばし挑戦する」。校則は設けず、生徒自らがルールの意義を考え自らを律する学校づくりを掲げる。

インターナショナルコース
中学から
英語クラス運営方式
週7時間・6年間約2500時間、英語「で」学ぶCLIL型授業+習熟度別、ケンブリッジ英検全員受験、国際クラス/GSCはオールイングリッシュ基調
英語教育

英語の授業は前期課程で週7時間以上を確保し、6年間で約2500時間に達する。従来の「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」への転換を掲げ、美術やデザインなどの教科を英語で行うCLIL型授業を取り入れ、テキスト・映像・AIアプリを活用して4技能を伸ばす。数学・英語は習熟度別クラスで指導し、入学時の英語力は問わない。全員が世界140か国以上で採用されるケンブリッジ英語検定を受検し、国際基準で到達度を測る。国際クラスはネイティブ・バイリンガル教員が担任を務め、ホームルームを英語で実施する。英語入試(国際生入試・英語型入試)合格者を対象とするGSC(Global Scholars Class)はオールイングリッシュを基本とし、1年次はEnglish、English Science(CLIL)、Math(Algebra)、Visual Arts、Design、Long Homeroom、Moralを英語で行う。国際バカロレアに近い学び方で推薦型入試に強みを持つとする。

留学プログラム概要

国内:アチーブイングリッシュキャンプ、シンガポール大学での探究発表。海外語学研修(8月):オーストラリア、シンガポール、マルタ。海外留学対応国:タスマニア(オーストラリア)、ニュージーランド。5年次に探究フィールドワークとしてイギリス研修(5泊7日)。長期留学は家庭と相談のうえ個別対応、海外校との短期交換留学プログラムを検討中。

国際カリキュラム
国際バカロレアMYP候補校。探究・グローバル・サイエンスの三本柱、特進/本科のクラス制(国際クラス・GSC)、5・6年は国公立大・私立大・医系大・特別国際の4コース。CLIL型英語授業・All in School体制

入試情報

帰国生入試について:国際生入試は帰国生(海外在住1年以上かつ帰国後3年以内、または本校基準を満たす者)、国内インター在籍・在籍歴のある者、外国籍の者、海外在住者が対象で、募集定員はGSC30名・国際クラス30名。2027年度はシンガポール現地入試(10月18日)、オンライン型(11月7日)、第1回来校型(11月15日)、第2回(11月23日)、第3回(12月16日)の5回を実施する。シンガポール・第1回は国算英のE方式または国算のJ方式、第2・3回は英語エッセイライティング・国語・算数と英日の口頭試問・面接、オンライン型は書類審査と面接で選考する。CEFR B1以上の資格保持者には英語得点保証(最大90/100点)がある。受験料20,000円で開智中・開智望・開智日本橋・開智横浜国際との同時判定や1月の一般・英語型入試も追加費用なしで受験できる。合格者はオールイングリッシュ基調のGSCまたは習熟度別の国際クラスに所属し、成績優秀者はS・A・準特待の対象となる。
2027年度 入試情報
入試名試験日受験科目定員
中学 国際生入試 シンガポール現地入試10/18(日)E方式:国語(50分100点)・算数(50分100点)・英語(50分100点)/J方式(日本人学校在籍者のみ):国語・算数
中学 国際生入試 オンライン型11/7(土)一次選考:書類審査(海外での学習や活動履歴中心)/二次選考:口頭試問・面接(日本語、受験生本人のみ約30分、Zoom)。GSC希望者は英語の口頭試問・面接も実施
中学 国際生入試 第1回(来校型)11/15(日)E方式:国語(50分100点)・算数(50分100点)・英語(50分100点)/J方式(日本人学校または英語を主要言語としない国・地域の現地校在籍者のみ):国語・算数。国算は小5までの基礎的範囲、英語は英検2級〜準1級レベルで100語程度のライティングあり
中学 国際生入試 第2回11/23(月)エッセイライティング(英語、50分100点)・国語(50分100点)・算数(50分100点)・口頭試問・面接(英語と日本語、10分程度、受験生のみ)。国算は小6の11月までの基礎的範囲、英語は英検2級レベル(400語程度の文章を読み意見を述べる)
中学 国際生入試 第3回12/16(水)エッセイライティング(英語、50分100点)・国語(50分100点)・算数(50分100点)・口頭試問・面接(英語と日本語、10分程度、受験生のみ)
中学 第1回1/10(日)国語(50分100点)・算数(60分120点)・社会(30分60点)・理科(30分60点)の4科120名
中学 特待Ⅰ1/11(月)国語(50分100点)・算数(60分120点)・社会(30分60点)・理科(30分60点)の4科。4科判定と3科(国算理、理科2倍の340点満点)判定の高い方を採用50名
中学 算数特待1/11(月)算数のみ(60分120点)30名
中学 第2回1/12(火)国語(50分100点)・算数(60分120点)・社会(30分60点)・理科(30分60点)の4科70名
中学 特待Ⅱ1/15(金)国語(50分100点)・算数(60分120点)・社会(30分60点)・理科(30分60点)の4科。4科判定と3科(国算理、理科2倍の340点満点)判定の高い方を採用70名
中学 英語型入試(特待Ⅱ同日)1/15(金)国語・算数・社会・理科(一般入試と同一問題)+英語(50分120点、英検準2級〜2級レベル、エッセイライティング中心)
中学 日本橋併願2/4(木)国語(50分100点)・算数(50分120点)の2科、または国語・算数・社会(25分50点)・理科(25分50点)の4科(4科選択者は2科・4科の高い方で判定)20名
2026年度 入試情報
入試名試験日受験科目定員
中学 国際生入試 第1回(オンライン型)11/8(土)一次選考:書類審査/二次選考:口頭試問・面接(日本語、GSC希望者は英語も)、8〜20時の30分程度
中学 国際生入試 第1回(来校型)11/15(土)E方式:国語・算数・英語(各50分100点)/J方式:国語・算数
中学 国際生入試 第2回11/23(日)エッセイライティング(英語)・国語・算数(各50分100点)・口頭試問・面接(英語・日本語)
中学 国際生入試 第3回12/17(水)エッセイライティング(英語)・国語・算数(各50分100点)・口頭試問・面接(英語・日本語)
中学 第1回1/10(土)国語・算数・社会・理科の4科(100/120/60/60点)120名
中学 第1回 英語型1/10(土)国語・算数+英語(理科・社会の代わりに英語を実施)
中学 特待A1/11(日)国語・算数・社会・理科の4科(【医進】選択者は国算理3科判定も実施)50名
中学 算数特待1/11(日)算数のみ(60分120点)30名
中学 特待A 英語型1/11(日)国語・算数+英語
中学 算数特待 英語型1/11(日)算数+英語
中学 第2回1/12(月)国語・算数・社会・理科の4科70名
中学 第2回 英語型1/12(月)国語・算数+英語
中学 特待B1/15(木)国語・算数・社会・理科の4科(【医進】選択者は国算理3科判定も実施)70名
中学 特待B 英語型1/15(木)国語・算数+英語
中学 日本橋併願2/4(水)国語・算数の2科、または国算社理4科(2科・4科の高い方で判定)20名
中学 日本橋併願 英語型2/4(水)国語・算数+英語
2026年度 入試結果
入試名応募受験合格倍率
中学 国際生入試 第1回(オンライン型)3232231.39倍
中学 国際生入試 第1回(来校型)143142941.51倍
中学 国際生入試 第2回6547291.62倍
中学 国際生入試 第3回5942261.62倍
中学 第1回4552436825251.73倍
中学 第1回 英語型3533132.54倍
中学 特待A16319092623.47倍
中学 算数特待14208322942.83倍
中学 特待A 英語型19924.50倍
中学 算数特待 英語型201326.50倍
中学 第2回359418795303.55倍
中学 第2回 英語型402664.33倍
中学 特待B281416037282.20倍
中学 特待B 英語型282292.44倍
中学 日本橋併願6142411791.35倍
中学 日本橋併願 英語型8541.25倍

高校入試の募集情報はありません

編入学の募集はありません

学校行事・部活動

学校行事

4月の入学式では生徒一人ひとりが「夢宣言」を行い、1・2年はTeam Building Campで学年の絆を深める。5月に体育祭、9月は1年が磯のフィールドワーク、2年が社会のフィールドワーク、3年が他地域でのフィールドワークに出かけ、11月には文化祭「開桜祭」と合唱祭を開催する。12月にケンブリッジ英語検定、2月に芸術鑑賞教室・3年の課題解決型合宿・個人探究発表会があり、夏には海外語学研修も実施する。

部活動

部活動はEA(クラブ活動)と呼び、生徒自身が活動方針や目標を決めて運営し、外部指導者の助言を受ける。加入は任意。運動系はバスケットボール、サッカー、硬式テニス、ハンドボール、バレーボール、バドミントン、野球、卓球、陸上。文化系は生物、演劇、e-sports、アート・漫画、囲碁・将棋、軽音、鉄道研究、クイズ研究、合唱、折り紙、被服、数学研究、ボカロ同好会、園芸、競技かるた、ガンプラ同好会、キャンプ、書道などがある。詳細は公式HP(EA・クラブ活動)および年間行事を参照。

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海外大学合格海外ディプロマ国公立合格率 (非公開)早慶上理合格率 (非公開)英語入試 (やや重視)
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都道府県
男女区分
5軸の重要度
海外大学合格
海外ディプロマ
国公立合格率
早慶上理合格率
英語入試重視度

海外大学合格/海外ディプロマ/国公立合格率/早慶上理合格率/英語入試重視度 の5軸から類似度を算出。条件を変えるとリアルタイムに再計算します。

⚠ ご注意:この特徴はあくまでも指標5軸を元にした類似校であり、偏差値や校風などを考慮に入れていないことにご注意ください。併願校選びについては、最終的に学校説明会などで確認することをお勧めします。

開智所沢中等教育学校は、学校法人開智学園が2024年4月に埼玉県所沢市に開校した共学の6年制中等教育学校である。同一校舎で学ぶ開智所沢小学校と12年一貫教育を構想し、「世界の人々や文化を理解・尊重し、平和で豊かな社会の実現に貢献できる人材の育成」を教育理念に掲げる。学びの三本柱は探究・グローバル・サイエンスで、1年の房総磯観察から5年のイギリス研修まで学年ごとにフィールドワークを重ね、個人探究の論文と発表会に取り組む。英語は週7時間・6年間で約2500時間を確保し、美術やデザインを英語で学ぶCLIL型授業とケンブリッジ英語検定の全員受験を柱とする。理科は博士号保持教員の指導で3年間に約120回の実験を行う。1学年定員は360名(内部進学生含む)、1クラス約30名の少人数制で、1〜4年は特進コース(医大・東大進学・サイエンス・国際・探究)と本科コース(国際・探究)に分かれ、3年進級時に再編成、5・6年は国公立大・私立大・医系大・特別国際の4コースで大学進学に特化する。全生徒がiPadを持ち、補習や講習を校内で完結させる「All in School」体制をとり、国際バカロレアMYP候補校として認定を目指す。