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文化学園大学杉並中高の教育の質

文化学園大学杉並(通称「文杉」)と言えば、日本で唯一と言ってもよい「ダブルディプロマ」の高校部カリキュラムが有名ですが、中学部カリキュラムも非常に魅力的な内容になっています。

 

中学部のコースは、シグネットコースとグローバルコースとに分かれています。従来よくあるコース分けというのは、授業の進度や習熟度によるレベル分けですが、文杉の場合は、将来の目標や生徒の個性によってコースを分けており、6年間かけてじっくりと自分の将来を考えていきたいというタイプはシグネットコース、英語力を高めてグローバル化社会で活躍したいと考えるタイプは、グローバルコースが向いていると言えそうです。

 

文杉の特長の一つに、「生き方探究学習」という6年間のプログラムがあります。このプログラムでは、主体的に向上していこうという気持ちを育て、社会貢献やリーダーシップを発揮するような使命感を持った女性を育成することを目標にしています。文杉の部活動のレベルの高さや、プロ顔負けのファッションショーを知っている人にとっては、文杉の掲げる目標がただの言葉の上だけのものではないことがよく分かるはずです。

 

「燃えよ!価値あるものに」をモットーに、学校全体を率いる松谷校長は、文杉のテニス部を全国レベルに引き上げた実力者です。目標を達成するまで確実に邁進する校長であることは、どの先生方もよく知っていて、そういう精神が学校全体に充満しているのです。

 

グローバルコースの英語カリキュラムの充実ぶりについては、ダブルディプロマとの接続コースであることを考えれば言わずもがなでしょう。週に9時間の英語、そのうち7時間がネイティブの先生による授業です。さらに希望者にはダブルディプロマコースの授業が2時間受けられるということですから、その充実ぶりが分かります。

 

ちなみに、シグネットコースもグローバルコースも、授業の合計時数は週38時間です。時間数が多いことに改めて驚かされます。シグネットコースでも英語は週に7時間確保されているのです。

 

先ほどファッションショーについて触れましたが、文化学園大学は、ファッションスクールの世界ランキングでは、常にトップ10にランクインするほどの大学です。ですから、当然ながらアート系大学ならではの感覚、すなわち創造性やデザイン思考を重視する文化の影響は、文杉にも通じています。授業の量だけでなく、文化資本も充実している学校なのです。