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八雲学園ー海外トップスクールとの交流

八雲学園の英語教育・グローバル教育が首都圏の私学の中でも突出していることは、私学関係者によく知られているところです。

その突出ぶりがあまりに群を抜いているために、時に適切な形容が見つからないほどです。偏差値尺度をもとに周囲を伺う意識からは決して見えてこない、唯一無二の魅力を放つ八雲学園を知るには、直接学校に行くのが一番ですが、それがかなわないのであれば、同校ホームページに掲載されている動画などをチェックしてみることです。

 

HPトップページから見ることのできるいくつかの動画の中でも、Yale大学との交流の様子は、必見です。

イェール大学と言えばアイビー・リーグの一角、ヒラリー・クリントンらを輩出した名門中の名門大学ですが、その大学のアカペラグループを中学生が和菓子作りや空手の演武でおもてなしをするのです。年齢や言葉の壁を越えて中学生が大学生に堂々とした態度で説明している様子に感動します。英語力もさることながら、相手に対するときの凛とした様子が印象的です。イェール大学の学生もエリート意識など微塵も感じさせません。人種とか国籍とか所属組織などを超えた一人の人間としてお互いをリスペクトしていることが動画から伝わってきます。

このような人間力とでも呼べるものは、一朝一夕に身につけることはできません。八雲学園が一貫教育にこだわるのは、6年間かけて育てられるものをこそ大切にしているからでしょう。その6年間でする体験を生涯の宝にできるよう、交流先の学校も相当な配慮をして選んでいるのです。

 

米国カリフォルニア州にある姉妹校ケイトスクールとの交流もその一つです。この学校は、西海岸特有の自由な雰囲気と多様な民族構成を保ちつつ、東海岸のプレップスクールが持つアカデミックな雰囲気も併せ持つ寄宿舎学校です。


八雲学園ホームページより

八雲学園では、UCサンタバーバラでの語学研修の際に、ケイトスクールを訪れ双方でプレゼンを行うなどといった交流を続けています。アメリカの一流プレップスクールを訪問して感じた雰囲気というのは、おそらく彼らの人生の大きな財産となることでしょう。

本物に接する体験というのは、体験してみて初めてその価値が分かるようなところがあり、こういう価値は決して数字には還元できないものなのです。ですから、八雲学園の教育の質に触れるには、実際に足を運んで先生方の話を聞き、学校の雰囲気を感じることが一番の近道なのです。