大学入試

国際バカロレア入試は広がりを見せているが・・

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2年ほど前に日本版IBや、IB校を国内に200校作るという話が持ち上がったことを機に、岡山大学がいち早くIB入試を開始、その後筑波大学や慶応の法学部などもIB入試を開始した。

大学入試改革のグローバル戦略

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12月22日、中教審が大学入試改革案を下村大臣に答申した。現在の小学校6年生が高校3年生になる2020年には新しい制度が導入されることになる。

この動きを先行して捉えていたのは、中学受験塾ではなく、21世紀型教育を推進する私立学校である。詳しくは21世紀を創る会」のホームページをご覧いただきたいが、教育の新しい潮流を創りだしている学校群である。

SATが変わる

ニューヨークタイムズによると、2016年春からSATのテスト内容が大きく変わるとのこと。

  参照→A New SAT Aims to Realign With Schoolwork 

Essayのセクションが選択制となり、これまで2400点満点だった合計点が、以前と同じ1600点満点に戻る。高校での勉強を反映できる内容にしようという狙いがあるようだ。

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東京大学が秋入学を検討

東京大学は、入学時期を春から秋に移行させる検討に入った。国際標準である秋入学の導入で、海外大学との留学生交換を円滑にし、大学の国際化を加速させるとともに、学生に入学までに社会経験を積ませることが狙い。年内にも結論を出す。東大が秋入学に踏み切れば、他大学の入学時期や官庁・企業の採用活動な どに大きな影響を与えることは必至だ。(日経より)

 

◇海外で学んでいる高校生にとって、すでに秋入学を実施している大学への進学は選択肢に入っていますが、就職などを考慮して思いとどまっている生徒がまだまだ多いのが現状です。