大学受験

かえつ有明ー探究型の学びで今年も東大合格者を輩出

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かえつ有明が昨年に続き、今年も東大理科1類に現役合格者を輩出しました。とりたてて東大に向けた進路指導をするわけでもなく、むしろ21世紀型教育を推進する同校が結果的に大学進学実績を伸ばしているのは、生徒のモヤ感を大切に育て、性急に答えを見出すより探究を続けようとする学びの姿勢にあるようです。

 

QS世界大学ランキング発表 東大は後退 シンガポール国立大学がアジアトップ

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先日(9月15日)にQS世界大学ランキング(2015-2016)が発表された

1位MIT(マサチューセッツ工科大)、2位ハーバード大、3位ケンブリッジ大、といったお馴染みの顔ぶれが10位前後まで続き、アジアのトップ大学としては12位にシンガポール国立大(NUS)が登場している。昨年の22位から順位を上げてきている。また同じくシンガポールの南洋理工大(NTU)も昨年の39位から今回は13位までジャンプアップした。

【帰国生入試問題研究ー3】京大経済2015年度小論文 第2問

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京大経済帰国生入試の2015年度小論文の第2問は、アメリカの哲学者マーサ・ヌスバウムの『経済成長がすべてか? デモクラシーが人文学を必要とする理由」から出題された。

【帰国生入試問題研究ー2】京大経済2015年度小論文 第1問

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京都大学経済学部の帰国生入試の小論文では、例年課題文が2題出題される。2015年度第1問の出典はアンガス・ディートン著『大脱出 健康、お金、格差の起源』。2014年10月に翻訳が出版されたばかりの 書籍からの出題である。

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